06日 7月 2020
コロナ後のという言葉も、With コロナという表現になったりと変化をして参りますが、東京の感染者数は、毎日100人を超えてまだまだ、余談を許さない状況です。...
29日 6月 2020
せっかく収束に向かったコロナ感染が、また、1日で110人を超える感染が拡大してしまいました。経済活動を止めれない事情との駆け引きもあり、この先の経済活動の復調の兆しがまた、お預けになる瀬戸際になってきています。日米の株高がやり玉にあがっていましたが、少なくとも株高傾向は、起爆剤としての推進力にはなるはずなので、今後急落の不安をあおる意見や報道は、いかがなものと思います。 コロナ後の新ルールなど、少しずつ解ってきましたが、音楽活動などの芸能など、人の集まるコンサートなど、何か良いアイデアは無いでしょうか?クラシック音楽初め、生演奏の繊細な音の響き、迫力、臨場感など、どうしても記録媒体やオーディオ製品を通しては表現できない感覚を、見捨てる訳にはいきません。人数を制限すると動員人数が少なくなり、採算割れを起こす可能性もあるなど、課題も多いと思います。演奏者側で言えば、フル・オーケストラの演奏は、人数を減らす、またもっと大きなスペースが取れるステージを使用する、そして公演回数を増やして観客動員数を増やす。観客側では、マスクをして座席数を減らし、入場・退場でも人と人との間隔を空けることなど。良い新ルールが出来上がれば、それを是として早く活動を始めてほしいところです!
22日 6月 2020
コロナの影響も、県外からの移動も自由になり、やっとコロナ前の日々の生活に戻って来ましたね。それでも、人が集まるところでは、マスク着用とか、レジ前のソーシャルディスタンスとかは、有りますが、それなりの生活が始まりました。ただ、老人介護ホームとかの面談が未だ許されていません。ここの生活をされている皆様や働いていらっしゃる皆様のご苦労は、まだ続いていると思うと、感謝にたえません。  また、一方でコロナの大騒ぎの間で、海洋進出やら、弱いモノいじめをして、自分達の主義・主張ばかりを通そうとしている横暴な振る舞いには、今後の行く末を心配してしまいます。加えて、西側諸国に自国至上主義のような方策が、その民主主義を弱め西側の結束を弱めかねない状況に感じてしまいます。世界各国に広がる華僑と呼ばれる皆様も、大変なご苦労をされ現地に根付いてこられながら、このような状況では対象各国での軋轢が、ヘイト的な嫌がらせとなっていることと思います。  コロナ後でも、大きな災害後でも、やっぱり人類として立ち向かってきた歴史が有り、それを超えて人類の生存が、未だここに有る事を思えば、やはりイデオロギーを超えて災害に立ち向かうのは必然であり、また、それを阻止する方向には向かうべきではない事は明らかに思えます。ただ、唯一心配なのは現代社会では、一人の独裁者が、一つのスイッチを押せば世界を破壊する事ができるテクノロジーを持っている事です。その歯止めを世界のリーダたちが共有してくれていると信じています。  この周りではコロナ後とはいえ、特に変わった事も無く、今日も平和な一日だろうな、と、今日は朝から雨が降っています。
15日 6月 2020
コロナの関連以外では、あまり話題性がないためか、殆どの話題がコロナ関連に結びついてしまいますが、その中でも、企業の業績の決算発表や、株主総会も開催され、コロナ影響のデーターが各種出てきています。売上減、利益減及び在庫増、労働者の余剰など悪いデーターばかりです。この中でも日本経済の中で、労働者の余剰は、悪い話では無いかも知れません。海外の研修生頼みだった1次産業や工場、工事現場などまずは日本人でも仕事を選ばずに、やってみる価値がある現場ばかりなのですから。また、ますます、デフレ感が強まったのでは、労働賃金が上がりません。高賃金の日本人が多く働く事により、全体の総労働賃金経費を押し上げ、全体の物価指数が上がれば、日本経済が良い方向にすす可能性は無いでしょうか?また、色々な現場の改善も進み、自働化のアイデアが生まれテクノロジーも進化する可能性もあります。  小職も60歳を過ぎ、いつのまにかお爺さんになっています。シニアの皆様が、草むしりや、介護職、学校給食の料理など活躍をされています。こうした中に、生産性を上げるべく、アイデアがつまり、生産性を上げる努力をされてるのを拝見すると、本当に感動をしてしまいます。今までのコロナに負けない日本人の活躍を誇りに思います。冬の寒さを超え梅雨の季節なリましたが、早く『コロナ後』も忘れた、通常がくればと思います。
08日 6月 2020
以前、中国深圳に3年程度駐在の経験が有るので、香港には毎週のように観光地などを訪ね歩いたので、平和的に自由経済が守られればと切に思っております。そのため香港問題は、どのような変遷をするのか、大変興味深くニュースを見ています。台湾のみならず英国でも285万人に市民権を与えるとの表明がされ、少しでも香港市民の皆様の選択の余地が広がる事が重要かと、考える次第です。また一方では、本日の日本株式が日経平均23千円を回復し、1月末比85%を回復したとのことで、米株価よりも回復率が高いそうです。この事自体は、日本経済にとっては、資産価値が増えているので、とても心強く、良い出来事なのですが、実体経済・企業業績を反映していない、という点では誠に『砂上の楼閣』である感が否めません。この先どのようにコロナ後を日常になる生活をベースに読み込んで、予測をたて計画を作っていくかが、この先の会社運営・方針には重要ポイントと感じます。その新しい生活スタイルがいつになるのか、また『いつ』と見越して計画を立てるか、もポイントとなる、と思います。この点が実は、株価の戻りの早さが、気になる点です。その後の企業業績の回復が、株価の戻りの御陰で、日本経済の回復に寄与する事も考えられ、以外と早く、コロナ後の新しい生活スタイルが発生し、確立してくるかもしれません。もちらん、対象の業界によりその速度はまちまちでは有りますが・・
01日 6月 2020
いよいおコロナが引き起こした巣ごもり生活がtりあえずでも終了し、明るい兆しを期待をしていたでのすが、予想通りの香港事件が中国の全人代での決定とともに、混沌として来ました。そして、もう一つが、米国での人種差別を発端とした暴動の発生です。この世界の2大大国の混乱ぶりはいったい何なのでしょう?自由主義を標榜する米国に社会主義国の中国の2大国家がそれぞれの民衆の力によって、混乱を起こしています。  コロナが引き起こした人に対する挑戦か、人の持つ本能の欲求不満とはけ口を求めた結果なのか、また、実はニュースにはならないだけで、もっと身近に起こっている、実は日常化の延長にすぎないのか、暫く時間を置いて改めて考えてみる必要が有るかもしれません。  購買の話に戻します。今回のコロナでSCMの見直しが大きく取り上げられ、所管の大臣のコメントにも有りましたが、SCMを見直し中国から国内への回帰との提言をされています。この議論は既に、中国の排日運動の折にも議論がされ、中国の不動産バブルによる中国経済の崩壊の懸念のときなどたびたび議論がされながら、やっぱり中国市場の巨大且つ、進歩的な動きに魅了され、やっぱり動けない会社が多く有る事は自明の理とも言えます。ただ、世界の工場であった、必然の一つがコストだったはずなのですが、その中国工場で、ロボットを使いその人件費の多くを自働化に切り替えたのならば、そのコストメリットは、もはや、間違いなく無くなったと判断をするべきです。しかしながら、ロボットの生産するときのコストは、どこの国でも同じはずが、なぜか、同じにならない。日本の方がかけ算の係数が異常に高くなり、日本生産では全く採算があわない、となってします。もちらん、その時の為替も、現地国の電気代、メンテナンスにかかる人件費なども違うのは十分承知していても、です。  今後ますます、自働化か進む事は間違い有りません。日本でのロボットメンテナンス要員、システム開発要員そして物流・ロジステックの変革にまだまだ、人材が必要であるようになりたいですね。またその一方で購買マンは、世界の各地にサプライヤー様や生産拠点を探し求めることになる訳です。たかがマスクでしたが、よい勉強の材料になりました。
25日 5月 2020
いよいよ、今まで話題を独占していた新型コロナウイルスは全国で全面解除され、今までの窮屈だった生活の一定の終わりになりました。とはいえ、コロナ前の生活に戻ることはできず、コロナ後の生活を暫くは、我慢の生活を余儀なくする事になりますね。特にイベント関係、スポーツ関連など。高校野球の夏の大会や、インターハイなど目標にしてきた皆様には、大変お気の毒な結果になってしまいました。  コロナウイルスの話題とそれにまつわるSCMの話題もそろそろ終焉をしますが、コロナ後のSCMの再検討には、各企業様の購買担当者の皆様の正に活躍の場ですね。SCMが寸断された箇所、サプライヤー様また、その源流含めた再見直しを積極的進めるべきです。それには、今回の寸断されたSCMをしっかりと認識して、その原因の追求とどの程度の影響が有ったのかを数値をとらえて正しく把握をしましょう。被害の想定金額の算出、稼働停止期間、回復に要した期間など、ベンチマークをはっきりさせておきましょう。この基礎データーこそが、SCM見直し後の改善活動の結果となり、購買部門の評価となるはずです。また、会社の次期経営計画の大きな柱になるはずです。  これ以降の実際の活動は、影響を受けた材料の代替え検討、内製化の検討など材料の源流にさかのぼる『旅』を始めて頂ければと思います。その中で材料コストが上がる悩みが発生する事も有ろうかと思いますが、そこでも生きてくるのは先ほどのベンチマークの数値です。全体最適を検討し、確保し進めていってください。  次回は、大変気になっている香港の民主化の問題と台湾の話題にしたいと思います。
18日 5月 2020
更新するのさぼってしまい、コロナウイルス災害もやっと、先が見える状況になってきました。まだ、ここでは学校の再開は先のようで、朝の学生の登校シーンもまだですが、活気を早く取り戻して欲しいですね。...
04日 5月 2020
お祭りで、いつもなら大にぎわいのこの町も、今年は大変静かで穏やかな休日となっています。海外に足止めされている駐在員の皆様のご苦労を思うと、日本のこの環境の自由な贅沢さが、身にしみる感じがします。外の町歩きさえも国家権力の規制の元にある生活の息の詰まる思いは、計り知れない物が有ると想像されます。どうか、頑張ってください!!...
27日 4月 2020
今回は、『新型コロナウイルスと中国』という話題についてです。...

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