21日 6月 2021
本日朝一番から、日経株価が800円も下げて始まりました。先週末での大方の予想は、上に上放なれるでしたので、大きく予想を外れました。米国のダウも先週末は下げて終わりましたので、これに引きずられた、と言えばそれまでですが、米国株とは同調しない、基調も若干ありましたので、期待はしていたのですが、全く真逆の結果になりそうです。...
14日 6月 2021
ご当地ならではの話題かもしれませんが、軽自動車で有名なスズキの鈴木修会長が、先日の定期株式総会にて正式に会長職を辞職されました。...
07日 6月 2021
質問です!この順番は、何を基準にした順番でしょうか?一番が銀・二番が銅・三番目が金。オリンピックはじめ各種競技では、金・銀・銅の順番です。答えは、電気抵抗の少ない順番です。銅はその中でも産業界では地味ではありますが立役者と言えます。今この銅価格が異常な高騰を見せています。...
31日 5月 2021
緊急事態宣言の期間が6月20日まで延長されました。一方ではワクチンの接種も徐々に拡大され、やっと効果の兆しが現れることと思われます。...
24日 5月 2021
いよいよ東京オリンピック開催予定まで、2ヶ月となりその開催の是非論争が盛んになってきました。...
17日 5月 2021
コロナ後のK字になる回復のデーターが、このところ発表されています。先週末で、日系企業でも決算発表のピークを過ぎて、実際の数値となって現れた結果です。ただこの良い方の企業でも、日本でのコロナの長期化懸念のため、株価がさえない状況でもあります。先週末に堪えた株価の動向が、今週どうなるか?今日は高く始まりましたが、下げています。先行指標の株価が大きく下げたままでは、先行き不安になってしまいます。  本日は、5月17日ではありますが、既に南の方では、梅雨入りだそうです。ここ東海地方も昨日から雨です。梅雨の季節の紫陽花も今年はもう、終わった感があります。お雨でコロナウイルスを流してくれれば良いのですが、昨年もそうはいかなかたので、ワクチン接種を早く進めてもらうしかないですね。  K字回復の下方向に位置しています小職の仕事も、オリンピック開催とともに、上向くのか?オリンピックは開催できずに、そのまま下方向のままENDなのか、心配の種はつきません。下方向に位置している本当に大変な業種の皆様も、あとしばらく辛抱をして、頑張りましょう。経済界のトップの皆様は、オリンピック反対意見が多くなっている感じですが、こんな時だからこそ、個人的にはやっぱりアスリートの活躍を見たいです。誰しもそうですね。なので、強いリーダーシップとともに、開催してコロナに打ち勝つメッセージとともに、各界への協力要請をするなどができれば良いですね。そうすればきっと、産業界の皆様も最大限の協力をしてくれるものと、確信しています。
11日 5月 2021
日本でもワクチン接種が始まり、世界の一部の国では、コロナからの開放のニュースも届いています。日本では、オリンピックの話題やら、接種の方法やら、日本製のワクチンやら、話題満載ではありますが、今日の話題は、米国の木材高騰の話です。...
03日 5月 2021
楽しみにしていましたゴールデンウイークに孫に会う算段が取りやめになり、通常と同じ休日を過ごすこととなりました。ベランダ菜園にミニトマトを買ってきたり、休日用の日の丸を買ってきたり、普段できない事をやってはみますが、孫に会うことの楽しみとは代替えにはなりません。...
26日 4月 2021
4月25日から3度目の緊急事態宣言が4都道府県に発令されました。飲食・ショッピングモール・ホテル・インバウンドなどせっかく上向いてきた消費に、改めてブレーキがかけられることになってしまいました。あれから既に1年が経過しましたので、流石に息切れする事業主もいらっしゃることでしょう。その一方で、いわゆる日本を代表する日経250社の前期純利益は8割で会社の予想を上回り、上振れ傾向にあるようです。ということは、日本の経済界では、コロナでインバウンド、飲食など限られた業態でマイナス基調でも、それ以外では、既に底から反転をしており業績は上向いているようです。これはコロナ後の見据えた動きである、とのことなのです。  このような中、今まで安値安定していた木材価格(例えば米松のKD材)が2割程度コストアップしてリーマンショック前の13年振りの高値をつけているそうだ。各種物価が上昇してくれば、物価上昇の兆しになり多少でもインフレ傾向につながる可能性も出てきます。一方では、スダグフレーションの危険もあるようです。  要は、この先どのような経済状況になって生活環境が待っているのか、混沌としていると言えます。日の本でのオリンピック開催では、期待していたインバウンド需要は全く期待できなくなりましたが、コロナ後の反動を考えると、もしかして大きな需要があるかもしれない。ゼロカーボン社会実現のため、大きな変化が生まれて生活環境が一変するかもしない。など、期待するところも多くあるわけです。日の本の強かったソフトではない、ハード分野に改めて光が当たり、大きく成長できる可能性に期待したいところです。日の本のメーカー復権の兆し有りなのです。
19日 4月 2021
今週もコロナの話題持ちきりで、日米首脳会議もありこれからの日の下を取り巻く環境は目を離せません。...

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