25日 1月 2022
オミクロンの拡大に伴い、蔓延防止法の適用が34都道府県へと広がりをみせています。...
20日 1月 2022
オミクロンの急拡大に、蔓延防止法の適用を13都道府県で施行されることになりました。大阪府のように、今回のオミクロン型の特性を捉えて、違う対応をとる自治体もあり、日本国としては、なんだか方向性のない動きとなっています。...
10日 1月 2022
噂通りに日本でもオミクロンが急拡大しています。若年層がかかりやすとか、重症者率が低いとか、色々特徴が分かってきました。そうした中で、早くもインフルエンザ並みの取り扱いの議論もされてきています。なんとか、経済的なインパクトの回避を狙う議論も始まっています。大学入試始め、色々なイベントの当事者始め、飲食店やインバンド関係もまたか、の印象が拭えません。それにしても、海外で働く皆様にとっても、出入国時の拘束時間があり、なんとも切ない、不便な時間を過ごさなくてならず大変気の毒なこととなっています。また老人介護ホームでも相変わらずの面会禁止も続き、やっぱり弱っていくご家族を遠目に見ながらで、切ない日々を送っていることでしょう。 沖縄、岩国での米軍キャンプ地での急拡大は、やっぱり日本人のコロナに対する生真面目さが証明されたと言っていいと思います。車に乗っていても必要がないはずなのに、多くの皆様がマスクを着用しています。自分もそうですが、マスクをするのを忘れそうなので家に出る時にマスクをして、車を運転する羽目になります。  それでも、この3連休は、観光地や夜の歓楽街でも人出が多くなったように感じます。政府の経済対策の話題が乏しいので、消費が盛り上がって日本経済が上向くのを期待したいところです。オミクロンが早く、インフルエンザ並みの対応ができるように、ワクチンや検査、そして飲み薬が普通に流通することを願っています。また、コロナのおかげで唯一良いことは、インフルエンザの流行が抑えられていることです。そして外出時に普通にマスクをしておいても、違和感はないこと。以前では、マスクをしていると病人のようだか、と言ったコメントもありましたが、今は全く反対です。  また、バリ島に拘束期間などなく遊びに行きたいですね。海外観光客があまりいないうちに・・・、日本でもそうか。
05日 1月 2022
2022年の新年を迎えて、寒さも一段と増してきました。そして今年の展望などボーット考えてみたところで、特に自分自身は変わるわけではないのですが、どうなりそうかなど予測はできそうです。もちろん大それた世界経済を論ずるつもりはありませんが、年明け早々に北朝鮮からミサイルが発射されたり、恒大の建設中の建物を取り壊すとか、対中抑止で、レールガンの開発で超音速兵器を迎撃するとか、気生臭い雰囲気が漂っています。一方では、米英仏中露「核戦争回避」もための共同声明が発表された、の記事もありました。  昨晩、香港の貿易会社を持っている知人から連絡があり、コロナ下の佳境と新しい商売ネタを披露してもらいました。香港の経済事情は、反民主化政策とは異なり全く問題ないようでした。中国政府も門戸を閉ざしてしまうと中国経済への影響を考えての方策なので、然もありなん、というわけです。それと長引いている半導体部品の入手困難は続いているようです。いわゆるメーカー品の汎用品も対象のようです。なので、中国本土からの偽物品もやっぱり出回っているようで注意が必要です。彼の国の偽物づくりには、定評がありますので、しっかりと技術(特性)検査が必要です。提出データーや外観だけではない自社装置での受入検査をしっかりとして、支払いの前に検査を済ませるようにしましょう。  2022年は始まりましたが、小職の今年の目指すところは、体力・気力・健康の充実を目指したいと考えています。今年は、古家のリノベや野菜などの栽培で体力勝負の場面が多いので、大いに自然と戯れて楽しみたいと思っています。  今年もよろしくお付き合いください。
27日 12月 2021
いよいよ2021年もあと5日となりました。...
21日 12月 2021
昨日、新城市まで車に行って、夕方浜松市まで帰ろうとした時に車に変な振動を感じ、路肩に止められるスペースを探して停めました。停めてタイヤを見たらすでにタイヤが凹んでパンクしているとわかりました。さて、ここから、今乗っているシエンタはその時に、スペアタイアが搭載されていないことがわかり、補修をするキットだけが搭載されていました。マニアルを読んでもちょっと難しそう・・・、取り急ぎディーラーに電話をしてみようと、担当者に電話。携帯のバッテリーが少ないのも気にはなっていましたが、保険会社に電話しロトのアドバイスで、保険会社に電話。バッテリーが気になりながら、自動音声案内に従って、やっとこ人と話ができました。スペアタイアの搭載されていない場合には、レッカー移動しか方法はありません、という。レッカー移動の手配をしますか?とどこまで、レッカー移動するか決めておいてください、の案内。それとレッカー移動した後に、本人はそこから自力で、帰宅するようにとのこと。方法なタクシーでも、レンタカーを借りるでも、保険の2万円上限で可能、とのこと。とはいえ、ここは、国道ながら宇利峠に差し掛かる手前の道で、タクシーなんか当然来ないし、民家もないし、駅など どこのあるか検討つかず・・・。レッカー移動者にはJAF契約していなければ乗せてもらえない、とのことで、子供がいた時とか、老人がいた時とか、そうした場合には一体どうするのだろ〜??夜が迫り、外は寒くなって来て、理不尽な仕置きに大変困ってしまいました。  結局その後、運よくレッカーの方が融通を利かせ近くのコンビニまで送ってくださりました。そこから、タクシーを手配でき、JR飯田線最寄り駅まで行き、豊橋経由浜松まで、帰りました。4時ごろパンクして、夜の8時には浜松に帰ってこれましたので、運よくスピーディーに買って来ることができました。  教訓:リスクを考えた準備。      命綱になり得るスマホの電源確保、ケーブルの確保。      気候の変化に対応できる、服装や雨具の準備。靴とか手袋とかも。      水や食糧を確保。      現金もやっぱりあれば安心。(今回は、使わずにすみました)    今回の良かったこと:   レッカー移動の方が、コンビニまで乗せてくれたこと。   スマホのケーブルの入ったカバンを持ってきていたこと。   車のガソリンも入れてから出発したこと。   お茶や昼の残りの食糧を持っていたこと。   コンビニでタクシー会社を教えてくれるお客様がいたこと。   ジャンパーを2枚持っていたこと。   もうシエンタで、パンクしそうな場所には行けなくなりました。 パンクした心当たりがないのですが、農道に行って狭い道をUターンしたりした時に、 タイヤの脇を鋭利な何かに擦り付けたのかな?ぐらいです。 皆様もスペアタイヤを積んでいない車では気をつけてください。 結局タイヤを交換して、保険会社に交通費の領収書を送付して、今回の事件は終了です。
13日 12月 2021
先日の日経の記事の日本のGDP10月から12が月の民間予想が、7.0%になると発表されていました。先週の週末にちょっと、夜の街をぶらついたらすごい人出で、飲み屋さんも2時間制限とか、予約なしでは無理とか、そんな状況でした。夜を12時を過ぎても、人出が減らず、別世界になっていました。ボーナス支給後の週末ということもあり、飲食業界の皆様もやっと一息、かもしれません。それでも、突然降って湧いていただいても、アルバイトの人手不足や材料の仕入れ不足やら、予想以上のお客様でも対応できないなど、お店により反応は様々と思われます。 こうした消費関連の業種はやっと一息ながら、インバンド業界はまだまだ、寒い冬の時代と言えますね。とはいえ、北京の冬のオリンピックもあり、期待は高まるところです。日本での外交ボイコットをするのか?しないのか、まだまだ、釈然としないところです。日本として東京オリンピックと同等の対応をするとか、早く公表しまった方がBetterと思います。ある意味、中国よりの日本政権なので東京オリンピック同等の対応で、対米国に対しても説明はつくのではと思いますが、いかがなものでしょうか?  考えてみれば、暑い国に駐在していたこともあり、雪国にも行かずスキー板にも久しく乗っていません。あのスキーブームだった時代が再びやってくることは、もう無いかもしれませんが、冬のスポーツでまた盛り上がれば良いと思います。スキーもスキーボードが増え、通常のスキーの板も短くなりました。樹氷を見がてら温泉旅行も良いですね。そして少しだけ、短いスキーを履いて滑ってみたいです。
07日 12月 2021
まずは、インドネシアのスメル山噴火での多くの犠牲者にお悔やみ申し上げます。近隣のシドアルジョ県には木材関連の日系企業、日本人駐在員も多く住んでいられると思います。大変な目に合われまた、不自由な生活に遭われていることと思います。今はコロナの脅威もありなおさらかと思います。なんとか、この災害を乗り越えて頂きたいと、切に願うばかりです。...
30日 11月 2021
新型のオミクロンが発生してしまいました。日本ではせっかく、感染者が毎日のように減って来て、コロナ後を期待した飲食やインバウンド関連が、また先送りになってしまいそうな勢いです。オミクロンの感染力が強そうだ、とか、今までのワクチンが、どうも効きにくい、だとかの報道はあるものの、実際の数値がまだわからず、このなんともいえない、先が見通せない状況が、大変不安を醸仕出しております。株価がもう本日までで、3日続落で1700円を越す下げ幅となっています。  このオミクロン退治に、岸田首相は水際対策として外国人の新規入国を停止しました。これにより、外国人のプロスポーツ選手はじめ、音楽など芸術関連の皆様、留学生も全て来日ができなくなってしまいます。それとたぶん,老人ホームなどの施設の面会もまた、伸びてしまいそうです。  コロナ後の生活を模索していく中で、飲み会をもう昔のようにやらない、とか、旅行もスタイルが変わりそうとか、リモートワークに、オンライン授業など新たな手法を模索する中で、もう一度、ネジを巻き戻すような、そんな予感もしてきます。日本の経済のインフレが進みながら、給与が増えないといった、実質賃金の低下に見舞われないよう、なんとか政府の真水の経済対策に大いに期待をするところです。  例えば、スマートCity構想の早期実現化に向けた投資とか、色々な都市で、色々な場所でもっと大がかりにやるとかは、どうだろうか?各社脱炭素をKey wordに電気自動車、自動運転、エコ発電など進んではいますが、特に電気自動車の車自体は、今の台数以上に売れるものだろうか?少なくとも製造メーカーの数は増えるので、シェアの奪い合いになるのは明白ですよね。なので、電気自動車と自動運転とAIを結びつけた都市開発を大いに進めるべきではないだろうか?老人と子供と、若者が共有できる都市空間を目指すべき。年寄りを老人ホームに閉じ込め、学生を自宅に押込めていては、社会の閉塞感が広がるばかりでは?また不経済の社会になるばかり、と言う感じがします。
22日 11月 2021
甚だ不謹慎なタイトルで申し訳ありません。でも政治的・経済的な話題をコロナで結びつけた場合には、コロナのお陰で良くわかる事象があるのでこのタイトルとさせて頂きました。2年前のコロナの発症・伝染の話題が始まってから、人類市場初めてとも言えるマスクをして、手洗いを励行し、ロックダウンなどの人的接触の機会を減らしてきました。(日本ではマスクはそれほど珍しくはなく、海外に行って、マスクをするのは重病患者だけだから止めなさいとか、言われていましたが・・・)こうして人的交流を減らすために、ネット社会が進み、Web会議、在宅勤務が進すできました。こうした中で見えてきたのは、日本の労働生産性の低さにほかならず、AIが進むにつれ加速度的に、仕事がなくなる羽目になっています。逆に、インフルエンサーになることができる人材には、仕事が集中するはずで、中途半端な知識・経験では生き残ることが難しくなってきます。 政治の世界でも今朝の日経新聞の1面にあるような、「国をむしばむ機能不全」を起こしてしまって、世界と飛び回る情報に翻弄され、旧態依然とした役人仕事では、生命が危うくなる結果となっています。こうした事態に対処できる人材配分と活用できるよう、旧態依然の体制、規制などを一刻も早く改善を願うばかりです。

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