21日 9月 2020
東京発着のGO...
14日 9月 2020
本日の自由民主党の総裁選で菅官房長官が新総裁に選任されました。石破さん、岸田さんとは圧倒的な得票差でした。既に、この結果は先週には既におおよそ予想がついていましたが、メデイアを通じて感じる3者の印象とは違う感じがします。なぜなら、やっぱりどの論点でも政治家としての方針、考え方は石破さんが一番良く解りやすく、納得感のあるものでした。皆様でもそのような印象ではなかったかと思いますが、いかがでしょうか??  菅さんは来年秋までの1年で、その次の総理選出では、また違うシナリオがあるとは思いますが、ここが解りません。女性候補がでて貰いたいし、若くて元気な方でも良いと思うし、なおかつ気品の有る方が良いですよね。 'コロナの後'の総理なので、早く収束させて頂き、滞っている経済対策、外交問題、教育など大至急に対策をとって進めて頂きたい。  また、輪をかけて野党の新党党首選挙は、茶番じみて見るに耐えませんでした。これだから日本や良くならない、と言う意見も聞こえてきますが、それなら自民党の優秀な人材で、数々の難題を乗り越えて頂きたいです。
07日 9月 2020
 今日の日経新聞に国際教養大学学長の鈴木典比古さんの寄稿がありました。その中で、オンラインで『授業の境同時発信』を今後進化させていくという内容がありました。今まで、確かに大学教育はじめ各段階での教育方法に大きな変革が有ったかというと、全く無かったとも言えます。少なくとも小職が、大学キャンパスを通っていた頃と今の学生生活を見ていても、大きな変化が有ったとは感じません。実は、バイトで塾の講師をさせて頂いていますが、相変わらずの受験勉強でそのシステム自体は全く変わっていません。ただ、昔と大きく違うのは、昔高学年でやっていた内容を、今の低学年化している事です。それにより、小学校で単元により落ちこぼれている子供が多いと感じます。子供により塾で教えれる時間で、理解できる子供は良いのですが、色々な説明を多方面からしてあげて、やっとの子供もいます。それでも時間がなく、子供もいやになてしまい、この理解不能な単元は置いてきぼりです。塾での時間では時価が無く、後は学校の授業か、自宅での自習です。  WEB授業は、小職もYOUCUBEで(無料でもあるので),特に楽器のレッスンを拝聴させて頂いています。サックスのみならずピアノとかも、実は数学の授業(本当に解りやすい説明)も拝聴させて頂いてます。このYOUCUBEの授業で特に有効だと思うのは、一般的な(普遍的ともいえる)基礎知識や練習方法です。『良い音の出し方』的なごく一般的なテーマは色々な先生方が発信してくれていて、自分の練習の時にあーだ、コーダと思いながら、やらせて頂いています。ただ、このWEB授業の難点はあくまで一方通行で、講師の皆様の教える立場からですと、この人にあった教え方はできないので、ごく一般的な方法をご教授頂く事になると思います。この、ごく一般的内容が、先生のレベルにより本当に普遍的な一般なのか、単純に普通なのか、の違いが有って授業を受ける側からしますと、大変おもしろい訳です。なので、このWEB授業は、一方的な授業であるので、より講師のレベルが問われると感じます。またその反面、教える事が決まっていれば、いつも同じ事を一方的喋れば良い事になります。(高校生の時にそのような先生がいましたよね)  今回のテーマで言いたかったのは、大学授業改革を進めて欲しいという事でしたが、横道に外れてしまいました。国立大学といえども大学生活を送る為に数百万円のお金がかかってしまう現状を早く打破して、このWEB授業でできる範囲は、全てそうすれば良いと思います。これにより、授業を日本にいながら他の有名大学の授業を聴講できるようになる訳です。そうでした!有名なクラリネット奏者とか好きなオーボエでもその授業風景をYOUCUBEで見る事ができます。これは全くすごい事ですよね!!  これからの日本を支えてくれるのは、やっぱり教育でしか有りません。コロナがもたらした(ともいえる)WEB授業の今後の進化を期待したいと思います。
31日 8月 2020
安倍首相が健康不安のため辞任の表明をされました。4月に安倍首相がコロナの非常事態宣言を発令された時の記者会見時など、覇気の感じられない顔色だった事を思い出しました。長期政権だった為、長い間の心労も多く、数々の成果を上げられながらコロナの御陰で、数々の成果が隠れてしまた中での引退になってしまいました。特に象徴的なのがオリンピックの日本開催です。また数々の外交とりわけ米国、トランプ大統領との深い絆もでき、おかげで中国相手の海洋進出問題も日本一国ではなく、世界規模での関心事にできたと評価できます。もちろん、アベノミクスによる株価が3倍程度上がる事により、各企業の資産価値も大きく上がることができました。  さてここからが、後任者選びのおもしろ劇場の始まりです。色々な憶測が飛び交い、色々な役者のお出ましです。ただ残念ながら、安倍さんの後任者は何れにしてもインパクトが欠けますので、女性首相の誕生が今回または来年の秋の総選挙で実現できればと思っています。今その女性候補が難しくても、その取り巻きがしっかりと支える構図ができないか、そうしたカリスマ性がある女性候補がいないか、と考えてしまいます。以前の派閥論争もここのところ再発しており、やっぱり政治は派閥か、の印象が深いですが、それと海外との交渉が可能な人材が特に必要だと思います。もっと言えば海外諸国との交渉ができない全ての政治家は不要だとも言えます。  8月も今日で終わりですが、まだまだ毎日異常に暑いですね。ちょっとバテ気味ですがもう少しの辛抱と思い、秋風と秋の美味しいグルメを楽しみに待ちましょう。今年のさんまは高値の花になりそうですが・・・。
24日 8月 2020
新型コロナがある程度収束し、そして、それなりに経済が落ち着いた後、各国の財政的負担は、どのような議論がなされどのような道を進む事になるのでしょう。先日にも小職のブログでも意見を述べさせて頂きましたが、先日の新聞紙上にはマーティン・ザンドブ氏のコメントがありました。ポイントは、『増税はせずに債務をが増え続ける』または『増税はするが、債務を維持・削減をする』の2つの財政上の優良なシナリオはもはや難しく、いずれも断念して、『債務は増大し、税負担も増えていく』という可能性が高いと述べられています。また、コロナ後の次の次の段階では、税負担先をどこに求め、どの程度を求めるのか?のバトルが始まると述べられていました。  コロナのニュースを毎日、かなりの内容をメディが伝えてくれていますが、誰がコロナ後の経費の負担、税金収入の補填など、だれがどのように負担をいくのか?の話題は聞いたことはありません。消費税増税はやっと10%にまで上げたところなので、企業の税負担それも大企業に多くをお願いせざる終えない状況と思います。そのための、為替、株価のトレンドなど併せて注視しなくては行けない要因は多いかと思います。  ですので、経済活動を刺激する大きな投資案件がやはり必要かと思う。それにはスマート都市計画も含まれるかもしれませんが、そのKey-Wordは、お年寄りの住む環境整備。それは、社会との隔離ではなく、融合政策でそれを子供の教育に結ぶつける事ができれば、良いと思います。これは、今話題の香港の平均寿命が世界一の理由は、住む家がショッピングモールに繋がっているということ、また、老人でも家からでてきて飲茶を楽しんでいるという事、かと思います。高層マンションが色々なショッピングモールにつながっている事で、雨の日でも歩くことで健康を保ち、飲茶で会話と食事を楽し事ができる。一方の日本の地方都市では車社会になってしまい、ショッピングモールには車でないと行けない。車メーカーにとってはマイナス要因かもしれませんが、自転車・歩行者と共存できる車社会を目指して頂きたいと考えます。今の高校生の自転車通学の道は危なすぎです。高校生は安全走行を良く守っていると思います。どちらかというと、お年寄りの運転の方が交通ルール無視です。自転車・歩行者と車の道は早く分けるべきです。ルールも車でなく人優先にするべきです。こうした社会の変更を土台にした、財政投資をして新しい社会を作り上げたいものです。
17日 8月 2020
新型コロナが日本ではやり始めた2月頃には、まことしやかに夏になればインフルエンザと同じように、衰退してくるなどと皆が信じて疑わなかったのに、この有様はなんなのでしょう?その一方で、ちょっと良いニュースがありました。記事は『テラスでイタリア気分』という日経の記事です。さいたま市のJR大宮駅近くのイタリアレストランのある商店街では、歩道を活用して、テラスとして活用を計ったいるのだそうだ。コロナ対策として「密を避けるのにちょうど良い」またパリのカフェーのようだとのことです。これは、国土交通省がコロナの影響から、期間限定で道路占用の規制を緩和し使用料を免除する規制緩和を計ったそうです。そんな規制があったのとは、知りませんでしたが、歩行者や自転車などの通行の邪魔などない限りは、もっと、このような規制は無くしてしかるべきですよね。とはいえ、今の真夏の暑さは尋常ではなく、毎日がここ浜松では40度をこえ、テラス席では暑すぎて熱中症になってしまいそうです。昼間に暑いと、街全体でも道路とか、建物の温度が下がらない感じがしますよね。夜になればテラス席で夜の涼しい風に吹かれてノンビリとできないと、パリの小洒落た雰囲気にはチョット遠い。
10日 8月 2020
ギデオン・ラックマン氏の論説記事が面白かったので紹介します。論旨は、英国のEU離脱は、西側諸国の同盟の弱体化どころか強化に繋がるかもしれない、これは、欧米の再結束に繋がり対ロシア・中国と対抗する自由主義諸国の結束に繋がる、という見方だ。日本いては英国の動向はなかなか計り知れないところですが、中国の海洋進出にともなう、旧英国連邦の結束もあり、中国という新興な協力な勢力がある御陰か(?)対抗馬としての自由主義諸国の結束が計られるという、考えてみれば当たり前ながら、なかなか気がつかなかった論説でした。それと、英国とEUの関係は、カナダと米国の関係に似てくるという、解説も解りやすかった。  コロナ下に有りながら、中国は既に経済的な立ち直りが早く、当てにはならないかもしれませんが、統計数字でもまた、中国市場相手の日系企業の業績も回復基調になっています。こうした中での、対中国包囲網は、先ほどの英国・英国連邦諸国のインド・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドとEU,米国が一体となって協力する可能性が出てきました。香港問題を皮切りに一気に政情が動く可能性もあり、目のはなせない状況です。また、一方で中国の途上国向け(68カ国に及ぶ)対外債務が膨張しているようです。膨張に度合いは、2018年末までの4年で2倍の10.7兆円で世界銀行とほぼ同じレベルまで達している。2018年の既に古い数字ながら、この実態が明らかになったには、コロナの御陰だそうな。債務危機に陥り医療予算の減少で、コロナ対策ができないのでは困るので、実態把握が必要になったからだ、とのこと。2020年では、多分膨張し続けているから、少なくともこうした世界の68カ国は中国賛成の立場になる訳です。GDP比率の高い国順でベスト5は、ジブチ、ラオス、トンガ、キリギス、サモアです。ジブチはなんとGDPの4割がこの中国からの借金なのです。サモアで20%程度。それぞれの国が、物流の要所・海洋進出の拠点など中国国益に絡む国々と言って良いでしょうし、日本にとっては脅威になります。ジブチは知りませんでしたがソマリアの隣の国で、黄海の一番細くなっている所のアフリカ側の国です。ラオスは中国の隣国。サモア・トンガは、海洋進出上の拠点でしょうか。キリギスは対ロシアの布石かな。  これから先の世界動向は、中国経済の安定および、EU圏と米国圏の経済立ち直りのスピード。政治的または軍事的には自由主義圏及び中国共産党及び周りの諸外国のせめぎ合い。 今回のコロナ被災は、リーマンショック並みと言われて言いますが、日本では、バブル崩壊後でもリーマンショック以降での20年とか30年とかの空白時代とならないように、立ち直れば良いですね。
03日 8月 2020
先日の新聞の記事に、『世界の大手1/3社が赤字』がありましたが、ということは、3分の2の企業が黒字ということか、というたいした事無い感がありましたが、実態はどうなのでしょうか?企業数でいえば日本の場合、99.7%が中小企業なので、おおくの企業が苦しんでいるのが実態ではないでしょか?現地点での好景気のキーワードは『巣ごもり』業種である事は間違いなく、これに関わる会社は、好景気に湧いているわけです。  それと中国情勢をどのように関わっていくか、も大きなポイントと言えましょう。ここにきてまた尖閣諸島の課題含めて、領有権争いがおおきくなり、当時怖い思いをした反日感情も変わり、相手が日本のみではなく、美国(中国語で米国の事、米国は美しい国だったはず、なのです)や豪州など世界各国に変わってきております。ここで、サプライチェーンの一環としてとらえではなく、市場というとらえならば間違いなく、中国抜きはあり得ない。でも供給網ならば、リスクマネージメントをとるべき、と考えるのが普通ではないでしょうか?米国の政治的な圧力に思わず、日本各社は、そっと市場開拓をして行く道をとえらざる終えないのか、欧米各社は、政治と経済とは全く切り離して、手を結ぼうとしているようです。ただ、握手をしながら、そっぽを向くやり方かもしれません。これが、したたかさ、なのか良く解りませんが、進出企業は、技術的な、ソフト的なブラックボックスをしっかりと保有して欲しいと思います。  尖閣の問題発生時のパナソニックの工場へのデモ活動は一体なんなのだ、とあの時の思いは、忘れる事ができません。習国家主席が、松下幸之助さんを誉め称えたという記事が今朝あったので、思わずこのしたたかさに呆れるばかりです。政治の世界とは違い、香港の皆様と台湾の皆様と、それと善良な中国国民の皆様、そして世界各国にいる中国人の皆様には、共に平和と自由な世界をと、お願いをしたいところです。
27日 7月 2020
コロナ後のはずが、なかなか、コロナ後になれません。なかなかしぶとく、収束の気配が未だ見えません。あの時、収束しかけた時に、しっかりと0人まで叩いておけば良かったかもと思ってしまいます。 という訳で、この4連休も雨にもたたられ `Go...
20日 7月 2020
やっぱり『コロナ後』を考えた方が、夢が有っていい!コロナの影響をから時価総額の逆転で、テスラが首位になった記事で、大変驚きました。なんと販売台数が30分の1にかかわらず、なのですから。もちろん、実績に伴わない株価の総資産額の結果なのですが、これは何かの兆候であって、見逃さずに今後も注視する事が大事かと思います。この手の興味をそそられる話題は、他にも有りまして、東レの『空飛ぶ車』に炭素繊維の話題。顔認証で購入できる自動販売機。それと諦めかけていた東京一極集中が解消できるかの可能性とか。はたまた、北朝鮮がこのコロナウイルスで、統一の動きになる可能性もあるような、ないような・・そんな色々な変化が今起きようとしている気配を感じます。中国と香港の問題は、残念ながら大国のおおきなうねりに飲み込まれて、跡形も無くなる気配を感じています。また台湾は設立の歴史があるので、飲み込まれる方向ではなく、正式な独立を勝ち得て欲しいところです。  今は、海外からのお客様も少なくインバンドは、大変な苦境に有るのは間違い有りませんが、何かのつけ、グローバル化の大きなうねりは、変わる事無く続くと思います。ただ、実際に人が動かなくともできてしまう事は、社会情勢やお金の動きを含めて変わってくるはずです。コロナ対策で使ったお金は、今後だれがどのように負担をしていくのか、誰も論じていないけど、価値を生み出さない投資になっているので、世界同時不況が来てもおかしくないかも。ただ、その時にも、こうした個人企業でも将来を見据えた企業群や投資家など将来を支える皆様の仲間入りをしたいですね。  

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