13日 7月 2026
先日のスーパーに行ったら、5kgの地元産コシヒカリが3,000円を切っていました。あれだけ騒いだお米がやっと値段が下がって、やれやれなんだけど、農家さんはこの先どうなの?と思わず心配になってしまいます。それとあれだけ、お米の値段を釣り上げた方々は、結局どの流通だったのか、この先お米離れをどうするつもりなのか?メディアもその辺は最近全くニュースになっていないし、農家さんも結局良い迷惑なんじゃないのかと、思うわけです。 また、米国のイラン侵攻による原油価格の暴騰も最近では落ち着いた状況ではありますが、原油価格の高騰とナフサ不足も言われ、市の専用ゴミ袋が不足になり店頭よりゴミ袋が消えました。最近は35l、40lの大判のゴミ袋が店頭に並ぶようになりましたが、このナフサ不足による・・・というこの本当にところが結局わからず、一体どこの流通過程でこのような顛末になったのでしょうか?原油の価格が高騰するまではわかりますが、在庫は政府が言っていた通り、あるはずですし、原油を生成する過程でナフサも生産できるので、このナフサ不足も塗料、シンナー不足など一連の製品にまで影響が出るのは、一体どうゆうわけか、どこの過程の流通業者が在庫を積み上げ、価格を釣り上げて儲けを目論んでいるのでしょうか? 石油由来の製品は消費財の多くの部分を占め、流通過程に必要なトレーなど家庭の身の回りにあまた存在しています。とはいえ、昔の日本でも町の八百屋さんでは醤油でも量り売りをして、自宅から醤油用の瓶を持って買いに行ってたのです。流通革命が起こり八百屋からスーパーマケットへと業態変化が起こり量り売りの慣習は無くなってしまいました。衛生面もあるとは思いますが、何か少しでもこうした脱石油ができたら、未来もまた明るいかと思う次第です。綺麗な海と美しい珊瑚礁を見たいですから。
01日 7月 2026
サッカーW杯決勝リーグ第一戦のブラジル戦に挑みました日本チームは、惜しくも1-2で敗退しました。 冷静に考えれば、予選リーグで第一位になれずにブラジルと戦うことになったこと。実際の試合のボール支配率やシュートの本数など、感覚ではありますがブラジルの方が優位だったと認めざるお得ないと感じます。...
17日 6月 2026
トランプ大統領がイランとの覚書締結の決定の発表を端に発して、原油価格の落ち着きなどの影響もあり日経株価が7万円の大台を超えることになりました。...
29日 5月 2026
今日は、30度越えの夏日になりました。5月29日の5月も月末でもう来週には6月ではありますが、あまりにも早い早い夏の到来です。...
20日 5月 2026
最近の最新ニュースの入手方法は、いわゆるオールドメディアにインターネット経由のYouTube情報と正反対の論表が繰り広がります。どちらが真実なのか?と読む側の今までの知識を駆使して判断することになりますが、こうした状況は、真実を読み誤まらない為には、大切なことと思われます。...
08日 4月 2026
もともと、今回の米国とイスラエルによるイラン侵攻は、その本意がよく分からず、停戦といってもその動機がよくわからないので、なんとも勝手に初めて勝手に終わる感があります。その中で、原油の値段が上がると言われ、原油由来の化成品の価格高騰、品不足の危機を旧メディアから発信され始めていました。...
31日 3月 2026
3月31日付の日経新聞にて、消費税ゼロ「反対」66%という記事が掲載されています。...
26日 3月 2026
3月19日に米国のホワイトハウスで日米首脳会議が行われました。...
11日 3月 2026
米国とイスラエルによるイラン攻撃攻撃が始まって以来、世界中で大騒ぎが始まりました。トルコが産油国であることとその地政学上の場所、宗教上の課題、学校や油田地帯それと淡水化処理施設の影響とか、この戦争の原因と終結方法、時期の話やら。様々な映像とインタビューを提供する新旧メディアの報道で大騒ぎである。...
03日 3月 2026
米国およびイスラエルによるイラン攻撃が2月28日に始まり既に3日が経過しました。日本に普通に暮らしている我々にとって、この大事件の事実は各種報道によって知ることになります。最近の日本の風潮として、オーロドメディアによる報道、そしてインターネットの各種のツールによる報道やら各種の映像。そしてそれぞれのメディアの専門家と言われる皆様の解説。そして、ちょうど今開催されている日本の国会による答弁やその説明など、である。この大事件の事実は、ロシアがウクライナを侵攻を始めた時のショッキングと同じように戦争をロシアや米国が行ったという事実であって、どちらもそれが国連憲章に違反しているということだろうと、単純には感じるわけである。それでもなんか、変な違和感があるのは、あの米国が、ベネズエラの大統領の拘束や今回のイラン攻撃は、大きな別な背景があっての事と考えざる負えないと思うわけです。また、その真実はどこにあるのかを知りたい気分になるのは、至極当たり前のことと思うわけです。日本の共産党の国会質問に高市総理大臣が明確に答えられない真実を聞きたいわけである。  実際には、この回答は既にYOUCUBE やFBの論者にお教えいただき、裏の話題として核兵器まつわる重大な話題をご教受いただきました。イランに核を持たせてはならないという状況は、世界の平和を実現するにはどうしても必要な事であったなら、納得感もあります。  そしてこの状況をちゃんと説明したオールドメディアは、TVの報道でも、新聞の各紙でも(日経産業新聞はあったそいうです)なかった事実です。オールドメディアの論調は、その後には石油、天然ガスの価格高騰を招いて経済が悪くなる、市場混乱とか危機感を煽り、悪くなることばかりの論調一色である。  平和をも守ることの重大性と守り続けることの難しさを感じるところです。国会の論戦でも日本の平和への世界貢献を話し合ってもらいたいものです。

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