日経平均株価3万3千円超え

本日は、2023年6月13日ですが日経平均株価が3万3千円を超えました。バブル期の最高値3万8千円が近づいてきました。色々な先生方がこうした株高の予想をされていましたが、まだまだ、3万3千円はまだまだ通過点との見方もありますので、この辺りで、良さそうな銘柄を購入するのも良いかと、思います。この良さそうな銘柄を探すのが、これまた難しい。所詮、小遣い稼ぎ程度のことでもどの銘柄がいいのか?損をしないのか?配当は?株主優待はあるのか?どの程度の上値余地があるのか?など調べる材料は多くて、また何を優先するのかもあって、そう簡単に決めれそうもない。今のトレンドは、やっぱり半導体関連と言われていますが、日本株の半導体関連株は一体何??やどの程度の資金があれば購入できるのか?や、証券会社はどこがいいのか?ネット証券?という面倒臭さがどうもこの一歩を踏み出すのに一大決心が必要になります。

簡単に言えば、最近は以前に比べれば、少ない資金で購入できる環境が整い、何を優先して銘柄を決めればいいのかなど、証券会社のサイトで調べればすぐに教えてくれます。また、プロの投資家ではないので、20%上がれば高値を追うことなく資金化をすることを目指すか、長期保有をして、その会社の命運を一緒に楽しんで、配当や株主優待のおまけを楽しむか、になります。ということは、20%の株高で良いとした場合、1000万円投資しなければ20%の200万円という金額の稼ぎにはならないということになります。株だけにこの金額を投資できる人はたくさんはいないと思います。ですのでせめて100万円を投資して年間20万円を稼げれば御の字になるわけです。それでも現在のような相場が来ている時は、一生のうちにそう何度もありません。バブルの時にバブルを感じないで生きてきた者としては、このご時世を楽しまない手はないと思います。少しでも一緒に好景気に湧いて、踊ってみるのも良いかと思った次第です。