衆議院選挙の実施の噂と立民と公明党の合同新党の結成発表があり、なかなか国内政治が面白い。
一方で、米国がベネズエラの軍事施設を攻撃しマドウロ大統領夫妻の拘束した事件にもたまげました。この話の真相は、いわゆるモンロー主義で、米国はベネズエラをどの様にしてもロシアは関与しない、その代わりにウクライナは、ロシアの好きにさせてもらう、との合意があったというものだ。このため、ベネズエラの覇権を狙っていた中国は、ロシアに対して反論を始めたとのことである。色々なメディアの中で、それぞれの真相はよくわかりませんが、彼の地で日常生活を送っているいわゆる民衆の皆様はどのような生活の変化があり、人命の危機に晒されていると思うと、空恐ろしくなります。
一方で、日本の政治の混迷の新党結成は、納得感がなく本音、真意を明確にして欲しいものです。とはいえ、最近は、政治の世界が新しいメディアで多く取り上げられており、こうした話題に尽きず、関心が高まっておるので以前より良いことが増えていますけどネ!