米国およびイスラエルによるイラン攻撃が2月28日に始まり既に3日が経過しました。日本に普通に暮らしている我々にとって、この大事件の事実は各種報道によって知ることになります。最近の日本の風潮として、オーロドメディアによる報道、そしてインターネットの各種のツールによる報道やら各種の映像。そしてそれぞれのメディアの専門家と言われる皆様の解説。そして、ちょうど今開催されている日本の国会による答弁やその説明など、である。この大事件の事実は、ロシアがウクライナを侵攻を始めた時のショッキングと同じように戦争をロシアや米国が行ったという事実であって、どちらもそれが国連憲章に違反しているということだろうと、単純には感じるわけである。それでもなんか、変な違和感があるのは、あの米国が、ベネズエラの大統領の拘束や今回のイラン攻撃は、大きな別な背景があっての事と考えざる負えないと思うわけです。また、その真実はどこにあるのかを知りたい気分になるのは、至極当たり前のことと思うわけです。日本の共産党の国会質問に高市総理大臣が明確に答えられない真実を聞きたいわけである。
実際には、この回答は既にYOUCUBE やFBの論者にお教えいただき、裏の話題として核兵器まつわる重大な話題をご教受いただきました。イランに核を持たせてはならないという状況は、世界の平和を実現するにはどうしても必要な事であったなら、納得感もあります。
そしてこの状況をちゃんと説明したオールドメディアは、TVの報道でも、新聞の各紙でも(日経産業新聞はあったそいうです)なかった事実です。オールドメディアの論調は、その後には石油、天然ガスの価格高騰を招いて経済が悪くなる、市場混乱とか危機感を煽り、悪くなることばかりの論調一色である。
平和をも守ることの重大性と守り続けることの難しさを感じるところです。国会の論戦でも日本の平和への世界貢献を話し合ってもらいたいものです。