もともと、今回の米国とイスラエルによるイラン侵攻は、その本意がよく分からず、停戦といってもその動機がよくわからないので、なんとも勝手に初めて勝手に終わる感があります。その中で、原油の値段が上がると言われ、原油由来の化成品の価格高騰、品不足の危機を旧メディアから発信され始めていました。
原油価格は、先物価格によりあっという間に、ガソリン価格に反映するものなのか?この辺のガソリン価格はおかげさまで、160円台なので、大した値上げもなく影響は感じられませんでした。それでもTVのニュースでは、ガソリン価格を170円に維持するために、多くの負担が(税金が)され始めたとの報道や、医療分野の化成品の品不足や食料品でもトレーなどの化成品の品不足、温泉設備の重油が入荷せずに営業を中止しているとのことやら、品不足観を煽るニュースばかりでした。
そんな中で、今朝停戦で合意したニュースがあると、原油先物価格の下落と日経株価が急上昇しほっと一息の感じがします。高市首相も政府のイランにまつわる関わり方に、米国との蟠りもとりあえず影響も少なく終わることができそうですね。停戦であれば自衛隊の派遣が可能である、との政府の見解であるので、これでトランプさんにも日本の人道的な自衛隊派遣が可能と協力が申し出ることができるわけです。
イランの今ある核の脅威をどの程度削減できたのか?の本題と日本のイラン国民にどのような援助が可能なのか、また、ホルムズ海峡を通航しない原油ルートの確保を今回はしっかりと対策を取る必要があると思われます。
購買的には、いわゆる1社購買の危うさです。購買マターでは銅価格が高騰しているようですね。いわゆる一般的な電気部品の値段も高騰します。ということは一般家庭用の電気製品や自動車も値段が上がりすることになります!