トランプ大統領がイランとの覚書締結の決定の発表を端に発して、原油価格の落ち着きなどの影響もあり日経株価が7万円の大台を超えることになりました。
ほんの数年前2023年頃にバブル期の最高値3.8万円を超えたと大騒ぎになった時と比べて、倍近くの株価の高騰になります。株式の専門家でもないのでこうした事情は、全く予想もつきませんでしたがそれにしても、という感はあります。それでも、その基調はAI関連といえますので、今後のAIの普及が恐ろしく早く進んでいく気配を感じるわけです。このことは、AIはますます賢くなり人間の能力を超えていく可能性も多く、一方で人間の持つ本能、能力が衰退していくことに不安を感じるわけです。人類に産業革命などイノベーションが起こるたびにこうした心配や事実そうなっていると感じますが、人間の能力がますます劣っていくことになるわけですが、その時代時代でまたそのイノベーションの上に新たな人類の能力が発展し続けてきたのも事実なのです。
人間らしさを改めて認識して、その能力を次の世代に引き継いでいきたいものです。